
大本萌景が死去…死因は自殺?裁判の結果など現在・プロフィールなど情報まとめ
農業アイドル「愛の葉Girls」の大本萌景さんが16歳の若さで亡くなりました。大本萌景さんの死因は自殺と言われています。ここでは、それらの情報や大本萌景さんの母親と事務所の裁判、そしてプロフィールをまとめています。
大本萌景さんのプロフィール
趣味 テニス、テニス、農業、テニス
特技 とにかく走ること!?(笑)
長所 ぽんこつなところ
短所 意地悪なところ
自分の性格を一言で かわっているとよく言われます
好きな食べ物 ママの作ったオムライス
好きな野菜 アボガド、アボガド、アボガド
好きな言葉 いっぱいある~♪
大本萌景さんは「愛の葉girls」に所属
2012年12月3日に『「愛」媛の「葉」っぱ役になりたい!』『農業に光を照らしたい』という思いからデビュー。日本の農業の魅力を全国の皆さんに伝え、1人でも多くの人に日本の農業の魅力を知ってもらうため【歌って】【踊って】【耕す】農業発信ガールズユニット。アイドルが農園で実際に土をいじることで、農業に興味ない世代に関心をひかせ、泥ん子普及でイジメ撲滅を目指すとしている。
大本萌景さんが死去
愛媛県松山市を拠点に、農作業もする農業アイドルとして活動してきた「愛の葉Girls(えのはがーるず)」の人気メンバー、大本萌景(おおもと・ほのか)さんが21日に16歳の若さで亡くなりました。2月に来社し、取材してから1カ月ほどしか経っていません。大本さんは、公式ツイッターやブログを通し、記事が掲載された喜びを伝えていました。
お会いしたとき受けた印象は、天真爛漫な少女。明るい笑顔で、そばにいるだけで癒やされる素敵なお嬢さんでした。ももクロやAKB48にあこがれてアイドルを目指し愛の葉Girlsに入ったそうですが、活動しているうちに、最初は興味のなかった農作業も楽しくなったと、目を輝かせていました。
大本さんは、愛の葉Girlsのビニールハウスで、アボカドを育て始めていました。松山産はメキシコ産の3倍ぐらいの大きさがあって、森のバターと呼ばれるぐらいクリーミーなのだそうです。でもそれを育てるのは難しいらしく、大本さんは「熊本産が一種、愛媛産が二種、育てています。私はこの3つはもう恋人と子どもとお母さんのようなつもりで、名前をつけて育てています。なので10年後に、ぜひ食べにきてください。アボカド、育てるのに10年かかるんです」と、笑って話してくれました。
大本萌景さんの所属していた「愛の葉girls」は活動自粛を経て解散へ
愛の葉Girls事務局は23日付で公式サイトを通じ、「関係者の皆様、日頃応援頂いておりますファンの皆様にはご心配・ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません」と謝罪するとともに、「諸事情により、しばらく愛の葉Girlsの活動を自粛させて頂きます。大変恐縮ではございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と、グループの活動自粛を発表しました。残念な形になりましたが、受けとめるしかありません。
大井光雄社長は「グループの一つのけじめ。リーダーを追悼するとともに、メンバーを次のステージに進ませてあげたい」と話している。
大本萌景さんの死因は自殺
そんな大本さんですが、詳しい内容については控えますが、このところ悩みを抱えていたようです。お母様によると、亡くなる前日、仲の良い友人らの助けと励ましもあり、自分なりの方向性がついたばかりだったとのことで、早すぎる死が悔やまれます。大本さんは、周囲を常に明るくさせる、小さな太陽のような子だったと思います。お会いしたときにもそう感じましたし、ファンの方々のネット上の声などを見ても、人を元気づける才能に富んだ素敵なアイドルだったことがうかがえます。
ニックネーム:ほの
性別:女性
誕生日:2001年10月23日
血液型:O型
出身地:愛媛県
お住まいの地域:愛媛県
職業詳細:愛媛の”農業アイドル”