
高木美帆の筋肉が凄い!身長・体重・太もも大公開【画像付き】
こちらはスピードスケート選手の高木美帆選手に関する記事です。
世界的なアスリートらしい高木美帆選手の見事な太ももと筋肉の秘密、また身長と体重を徹底解剖します。
高木美帆、平昌と北京で金メダルを獲得
スピードスケート女子団体追い抜きで高木美帆(23=日体大助手)が金メダルを獲得し、冬季と夏季通じて女子選手では史上初となる金銀銅の「3色メダル」を獲得した。
高木美帆は1500メートルで銀、1000メートルで銅メダルを獲得していた。
北京オリンピックのスピードスケート、女子1000メートルで、高木美帆選手が1分13秒19のオリンピック新記録で金メダルを獲得しました。
高木選手は1500メートルと500メートル、それに団体パシュートの銀メダルに続いて今大会4つ目のメダルで、個人種目で初めての金メダルです。
高木美帆の強さの秘密
「バンクーバーに出たことで、これまで以上にソチではやってやる、という気持ちになった。こんなこと言ったのは初めて」
高木選手は遠征先に教科書や課題を持ち込み、移動中の飛行機内でも授業の遅れを取り戻そうと勉強に励んだ。家庭科は出席の代わりに課されたリポートで、大会や遠征で行った各国の料理をまとめて提出した。自ら撮影した写真付きで国民性にも言及しており、「授業5回分以上に値する出来栄えだ」と担当の教諭を驚かせたこともあった。
選手であると同時に学生でもあった高木選手。努力している様子が伺えます。
「狙った大会でタイトルをとることが、なんだかんだいって自分の中で一番最高の目標。みんなが目標にするオリンピックでそういう目標を達成できればうれしい。よくいうじゃないですか。チャンスの神様は前髪しかない、気づかずに通り過ぎたらつかめないんですよ、後ろ髪がないから。チャンスが来たときにつかめるように準備をするのが“いま”みたいな」。
ソチ五輪を目指して練習を重ねている最中の高木選手です。
「今のままじゃ厳しいでしょうね。(いままでと)同じことやっててもかなわないんじゃないかと思う。これで絶望的になっているようじゃ、その時点でもう、なんていうんですかね、勝ち目がないっていうか、と思うので・・・同じ人間ですしね」
日体大時代から成長を見守る教授の青柳徹は「体幹に弱いところがあったが、重心が安定し、ぐっと絞れて今は体が全然違う。スケートの操作性が上がった」とみる。カーブで左のエッジ(刃)がより倒れるようになって安定感が出たほか、足の運びやピッチを上げる動作が向上したという。
高木美帆の身長・体重・太ももについてまとめ
今回は高木美帆の身長・体重・太ももについてまとめてみました。
身長は164センチで体重は58キロとちょっと体重が重いくらいでそれほど特別な身長と体重ではありません。しかし、実際は普通の女性とはまったく違い太ももは足が閉じれないほど太く、すごい筋肉をしているようです。
スーパ中学生と言われ学生時代から数々の記録を塗り替えてきた天才肌の高木選手もこうやって調べるといろいろと苦労があったようですね。
このままスケートをさらに極めていって欲しいですね。
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出典:高木美帆の化粧と私服が可愛い!画像を大公開 | AIKRU[アイクル]|かわいい女の子の情報まとめサイト
・1994年5月22日生まれ
・北海道出身
・姉は同じスピードスケート選手の高木菜那
・兄もスケートをする
・座右の銘は「一球入魂」
・ヒップホップダンスを習っている