
竹俣紅が師匠に破門された?週刊文春の報道の真相を調査
美人すぎる女流棋士として人気の竹俣紅。そんな彼女が師匠である森内俊之九段から破門されたと週刊文春が報じました。その真相とはいかに?
森内 俊之(もりうち としゆき、1970年10月10日 - )は、将棋棋士。十八世名人資格保持者。
棋士番号は183。勝浦修九段門下。神奈川県横浜市出身。
日本将棋連盟棋士会副会長(2009年4月 - 2011年3月)。
ちなみに、竹俣紅と森内師匠の確執は今回のタレント活動が初めてではないそうです。2、3年前(2014年頃?)に「記録係事件」という出来事がありました。プロの対局では、指し手を記録する係がいるのですが(対局している脇で記録をとっている人のこと)、竹俣紅がこの記録係をするのを避けていたそうです。理由は、長時間拘束されてしまうから。たしかに、将棋にしても囲碁にしても1局が長い!あの間、ずっと正座をして記録をとるのは、若い方には大変でしょうね。他にやりたいこともいっぱいあるでしょうし。
とはいえ、記録係もまた棋士にとっては勉強の一つ、勉強の機会を避ける竹俣紅に対して、森内師匠は厳しく叱ったそうです。師匠の叱責に対して竹俣紅がどう返したのかは分かりません。ただ、竹俣紅の母親は週刊文春の取材に対して、「ウチの子は記録係をする為に将棋を指しているんじゃないの!」とコメント。うわぁ、これは絶対にやめた方がよいパターンですよね。こういうときに、親が出てきたら大抵、ろくなことにはなりません。
しかも親子と師匠の間のやりとりだけならまだしも、週刊誌に対してこんなコメントをしたりしたら、師匠と竹俣紅の間では終わった話でもまた蒸し返されてしまいます。これではまとまる話もまとまらない!実際に週刊文春は森内師匠にも突撃取材をしました。週刊文春の取材に対して森内師匠は「ノーコメント」だったそうですが、心中はかなり不快だったのではないかなあと思います。いや、このくらいのことでは怒らないかな。森内師匠って、優しそうですものね。
竹俣紅の破門疑惑についてまとめ
記事のまとめ
・竹俣紅は「美人すぎる女流棋士」としてバラエティでも活躍している。
・竹俣紅が森内俊之九段に破門されたという噂が文春でスクープされた。
・竹俣紅のテレビ出演を森内九段が不快に感じたことや、対局の記録係を竹俣が拒否したことなどが破門理由だと言われていたが、結局破門はされていない。
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【森内俊之九段のプロフィール】
名前:森内俊之
生年月日:1970年10月10日
プロ入り年月日:1987年5月13日(16歳)
棋士番号:183
出身地:神奈川県横浜市