
モーニング娘。紅白歌合戦2020落選はなぜ?その3つの理由まとめ
2016年・2017年・2018年・2019年・2020年の紅白歌合戦の舞台に今年も選ばれることがなかったモーニング娘。なぜモーニング娘。たちが選ばれないのか?その理由をまとめてみた。
▼またもやモーニング娘。が紅白出場ならず・・・
紅白モーニング娘。さんも出てほしかったなあ😣
— ちゃみ🌈🦈🐨 (@DPyoridai224) 2018年11月15日
DA PUMPがここまで知られたのはハロオタさんのおかげだし、コールまでつくってくれてるし。なんで落選なのか不思議でならない💦#DAPUMP #モーニング娘
モーニング娘。’18紅白落選か…。単独コンサートは毎回完売だし、ハロプロ20周年だったし、CDも毎回売れてるし、何よりmadeinJapanアイドル🇯🇵紅白出る条件揃ってるように思えるけど😞あのOGが影響?
— okakiyamaarare (@okakiyamaarare) 2018年11月14日
好きだけど復帰直後のいきものがかりとか出るのは?だな
#紅白歌合戦 #紅白歌合戦2018
▼なぜモーニング娘。は紅白に出場できないのか?
●2007年以来紅白出場経験無し・・・
笑顔YESヌード (2007 LIVE) - YouTube
出典:YouTube
ちなみに2007年のメンバー構成はこんな感じ
LOVEマシーン - YouTube
出典:YouTube
人気絶頂時の紅白出場動画
①矢口真里の不倫騒動によるイメージの低下
モー娘。は今年の大きな目標として「紅白」を掲げて積極的にアピールしてきた。にもかかわらず、残念ながら出場は夢に終わってしまった。
ファンからは「絶対に納得できない」「AKBグループが3組も出るからだ」「ゴリ押しのE-girlsせいで枠を奪われた」などといった恨み節が漏れているが、落選の原因は何だったのだろうか。
「大きな問題は二つ。一つは元メンバーの矢口真里が不倫問題で騒がれ、モー娘。のイメージが下がってしまったこと。一般層はモー娘。といえば矢口や後藤真希など全盛期のメンバーを思い浮かべますから、グループ名だけでスキャンダルを連想してしまう」
「NHKはスキャンダルを嫌う局として認知されていますからね。そのため10月に復帰した矢口が、スキャンダル色など全くない今のモー娘に『ダーティーなイメージを植えつけた』とファンには映っているのです。ファンの間では『当落のボーダーラインのあたりにいたはずなのに矢口の復帰で蹴落とされた』と思われているようです。そのせいで矢口は、完全に今のモー娘ファンを敵に回してますね」(同関係者)
②年齢と放送時間の問題
※2016年、18歳以上は4名しかいなかった・・・
飯窪春菜 22歳 大学4年
譜久村聖 20歳 大学2年
石田亜佑美 19歳 大学2年
生田衣梨奈 19歳 大学1年
尾形春水 17歳 高校3年
小田さくら 17歳 高校3年
佐藤優樹 17歳 高校2年
野中美希 17歳 高校2年
工藤遥 17歳 高校2年
牧野真莉愛 15歳 高校1年
羽賀朱音 14歳 中学3年
未成年が多いモーニング娘、なおかつフォーメーションダンスとなると
NHKにとっても放送時間の設定上使い辛い
AKB系は別に18歳未満を出さなければいいだけなので、問題ないんですよね。層が厚いとこういうときに便利なんですよ
③AKBグループが優先される
▼やはりAKB48の存在は邪魔なのか?
紅白からAKBが消える可能性あるのか
— クロノス (@4846yanme) 2019年11月9日
まだ確定してないけど10年前のモーニング娘。を思い出すなあ。。
モーニング娘。も10年ほど出てたのにAKBと入れ替わるように落選したよね
紅白出場者が発表されて思うのは、
— DoRa (@DoRajojo7099) 2016年11月24日
モーニング娘。’16は出場してほしかったなぁ〜と。
泡沫サタデーナイトで軽くヒットを飛ばし、昔のモーニング娘。感あるし、いけるんじゃね!って思ってました。
でもそろそろ世代交代じゃないか?
やっぱAKBよりモーニング娘。だって!#NHK紅白 pic.twitter.com/KxWf0qQRlp
かつて一世を風靡したモーニング娘。しかし2016年&2017年&2018年&2019年&2020年の紅白歌合戦には落選の二文字が。ここ数年紅白の舞台から遠ざかっているモーニング娘だが、なぜ彼女たちは紅白の舞台に立つことができないのかその理由をまとめてみた。